■スパイスコーディネーターの資格をとるには

本部主催コース

 協会本部が定期的に実施するコースです。
 毎年上期コースと下期コースの2回以上実施しています。
 認定試験は、年2回以上行っています。


コーディネーター認定マーク
1. 講座のカリキュラム:  
  「スパイスコーディネーター」(中級コース)は、全10単位を受講することによって、認定試験を受けることができます。

「スパイスコーディネーター マスター」(上級コース)は、全10単位の講義と全6単位の料理実技セミナーを受講することによって、認定試験を受けることができます。

「スパイスクッキングアドバイザー」(初級コース)は、本来、スパイスコーディネーター マスターの有資格者が与えるものですが、協会のマスター資格を持った講師陣が通信教育を行います。レポート提出方式で行い、スパイスコーディネーター マスターの確認印をもって、認定試験の受験資格が与えられます。
 
講義 講義 講義 講義
2. 講座のコース:  
  土曜日(午後)のコースと日曜日(午後)のコースがありますが、「スパイスコーディネーター コース」と「コーディネーター マスター コース」とを行っています。詳しくはスケジュール欄をご覧ください。
3. 講座受講料:  
  1回(1単位)10.500円で
スパイスコーディネーター コースは、全10単位かかります。
 
@10,500*10=105,000円
スパイスコーディネーター マスター コースは、講義部門全10単位、実技部門全6単位と材料費代として、6,300円かかります。
 
(@10,500*16)+ 6,300 =174,300円。
スパイスクッキングアドバイザー コースは、92,400円かかります。 講義はレポート提出形式で行いますが、スクリーニングとして料理実技セミナーに6単位分受講できます。料理実技セミナーの参加は、東京地区で行うため任意ですが、不参加でも負担していただきます。
 
92,400円。
4. テキスト・アイテム代:
スパイスコーディネーター コースは、テキスト代として7,300円(税込み)かかります。 
使用テキスト:
   「スパイスのサイエンス パート1及び2.」(文園社発行)
   「80のスパイス辞典」(フレグランスジャーナル発行)
  使用アイテム:
   スパイス適合―早見盤(スパイスコーディネーター協会発行)1,000円
スパイスコーディネーター マスター コースは、テキスト代として15,750円(税込み)かかります。
  使用テキスト:
 「スパイス百科事典」(スパイスコーディネーター協会発行)
スパイスクッキングアドバイザー コースは、テキスト代として 19,740円(消費税込)かかります。
  使用テキスト:
   「スパイス調味事典」(幸書房発行)、
 「スパイス百科事典」(スパイスコーディネーター協会発行)、
  使用アイテム:
 スパイス適合―早見版(スパイスコーディネーター協会発行)1,000円
5. 認定試験:
受験資格が得られた人を対象に、年2回以上認定試験を実施します。
受験料:8,400円
認定試験は、スパイスコーディネーター スパイスコーディネーター マスター、スパイスクッキング アドバイザーの3コースを同時に行います。
認定試験は、解答形式の問題と書類審査で行います。
6. 認定:
各コースの認定試験の合格者には、認定試験の翌月に認定証を授与します。
認定証発行料:13,650円(税込み)。


外部機関、学校、団体とタイアップによる特別コース

このコースは、外部機関と本部とのタイアップ企画によって実施されます。この場合のセミナー参加費は、協会での設定金額ではなく、タイアップ先で決められます。詳細については、タイアップ先の資料をご覧ください。

■スパイスコーディネーター協会の認定資格

スパイスコーディネーター」「スパイスコーディネーター マスター
「スパイスクッキングアドバイザー」は、民間資格です。
スパイスコーディネーター協会が独自に行う認定試験により認定します。

 
 

 

     
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