イベント

1. スパイス情報交換会―サロン会

● フランス料理におけるスパイスを楽しむ会

スパイスの効果的な使い方の一つに、「スパイスを使っていながらスパイスの香味を前面に出さない」という活用法があります。フランス料理におけるスパイスの活用法の多くは、スパイスをソースに加えたり、煮込む時にスパイスを加えたりして、スパイスの香味を前面に出さないことです。今回は、鈴木シェフのフランス料理におけるスパイスの活用法を学びたいと思います。

会  場 フランス料理 シュマンドール鈴木
群馬県桐生市新宿2-1-8 電話:0277-46-1515
開催日 2012年6月23日(土曜日)
セミナー開始時間 午後1時~午後3時
フランス料理会食 オープンキッチンスタイルで、私たちの目の前で調理をしてくれます。
会食後に鈴木シェフと料理のコツについて伺います。
参加費 7,000円(料理、ワインは、別に各人自由に選べます)
募集人数 10名(参加者は、協会の会員の方です)
1週間前からの取り消しはご負担をお願いいたします

今回も現地集合、現地解散となりますが、希望者は、浅草に集合して協会のスタッフがご案内します。電車の方は、浅草(東武浅草駅)集合で、キップを手配します。11時10分発特急「りょうもう13号」で新桐生駅に行きます。新桐生駅からタクシーでお店にいきます。交通費は、往復で、約5,000円です。

■セミナーご参加のお申込み■
E-メールspice-studio@spa.nifty.com、もしくは FAX(03-5672-1181)にて、お申込みください。
※1週間前からの取り消しはご負担をお願いいたします

2.一日集中セミナー 

● スパイスの調味特性と効果的な活用方法 ~スパイスの科学、使い方と作用、応用・新商品開発・事例~

【テーマ】

減塩効果、減糖効果、相加効果、相乗・抑制効果、マスキング効果・・・
スパイスの魅力的な効果を上手に活用してヒット食品の開発に繋げるセミナー!

【講師より】

ここ数年、日本でもスパイスが持つ機能を活用して、生姜の活用、単なるラー油から「食べるラー油」「ぶっかけラー油」などと、スパイスの使用量を多くして商品の付加価値を高め市場を伸ばしています。でも実は日本は、世界からみれば「スパイス後進国」なのです。日本人のスパイスのイメージは、辛いもの。スパイス臭いもの。だからあまり多く使用したくない。などのイメージになってしまうのです。そのためスパイスを前面にだした商品は出したくないと考えられてしまうのです。スパイスは多く使用しても前面に出す必要はありません。料理を美味しくして、商品の付加価値を高めればよいのです。

スパイスを上手に効果的に活用するには、スパイスを正しく理解しなければなりません。そして企業の訴求ポイントである商品価値を高めるには、スパイスと食品素材との組合せや、スパイス同士の複合効果を理解しなければできません。

このセミナーでは、スパイスの正しい知識を理解し、スパイスが持つ魅力をどのように効果的に活用できるか、そして、今後に期待できるスパイスパワーの可能性を説明したいと思います。

主 催 ISS産業科学システムズ
講 師 スパイスコーディネーター協会 理事長 武政 三男氏
日 時 2012年5月24日(木) 10:00~16:00
会  場 東京・飯田橋 ISS会議室    
東京都千代田区富士見1-5-1
受講料 1名 49,350円 (税込)
  お申込は、ISS産業科学システムズへ
TEL: 03-3264-5635 FAX:03-3264-5675

● 講演内容

  1. 1. 何故、今、スパイスの活用化商品が注目されるのか!
    1. (1) 今、ヒットしているスパイス活用商品のポイント
    2. (2) スパイスをイメージで活用すると失敗する
    3. (3) スパイスを活用したヒット商品は、食品機能を訴求していない
    4. (4) スパイスの調味特性とミラクルな活用法
  2. 2.スパイスの調味特性と複合効果の応用
    1. (1) 日本におけるスパイスの知識は、世界と異なる
      1. ・スパイスとハーブの違いを正しく理解していない
      2. ・スパイスの多くは、辛くない
      3. ・日本にも多くあるスパイスの仲間
    2. (2) スパイスの調味特性
    3. (3) スパイスの複合効果
      1. ・スパイスの機能と4つの基本作用
      2. ・スパイスのブレンド効果
      3. ・スパイスのマスキング(矯臭・脱臭)効果
      4. ・スパイスの相加効果、相乗・抑制効果
      5. ・スパイスの減塩効果、減糖効果
  1. 3. スパイス活用のキーポイント
    1. (1) スパイスで商品の付加価値を高める方法
    2. (2) スパイス活用のポイントは、学術効果と心理的効果の複合効果
    3. (3) スパイスが持つイメージ効果
    4. (4) スパイスが持つ学習効果
  2. 4. スパイスを活用した商品開発の可能性と開発事例
    1. (1) スパイスのセカンドサプリメント効果の応用
    2. (2) 期待される「食育と高齢者対応商品」への活用
    3. (3) スパイスの生活習慣病予防への活用
    4. (4) スパイス活用による「口臭予防・マスキング訴求」商品の開発例

● 申込方法

お申込は、ISS産業科学システムズへ
TEL: 03-3264-5635 FAX:03-3264-5675